
About farm
アララガマ農園について

沖縄県八重山郡竹富町、世界自然遺産・西表島に位置する「アララガマ農園」。
「アララガマ」とは、ルーツである宮古島の言葉で挑戦する事。
不屈の精神・開拓魂、逆境を跳ねのける意志を意味します。
私たちの原点は、島を代表するパイナップル・マンゴー栽培にあります。
今や全国で愛される「ピーチパイン」という名称は、実はアララガマ農園の初代・池村英勝が名付けたものであり、
当農園はピーチパインの発祥農園でもあります。
この三世代の知恵と技術を注ぎ込み、私たちは西表島の大自然とともにフルーツを育てています。
離島の不便さや農業の不安定さをフルーツへの愛で乗り越え、心と体が喜ぶフルーツ栽培に挑み続けています。
農園の理念
Core
Fruits full island life
フルーツに関わる人々と豊かで満たされた社会を実現します。

Mission
完熟フルーツを大事にし
心と体の喜ぶ圧倒的な感動をお届けします。

Vision
アララガマ魂とフルーツ愛をベースに
離島の不便さ農業の不安定さを仕組みで解決しワクワクする新しい農業の形に挑戦します。


代表挨拶

池村海仁
三代目・池村海仁氏(現代表)。東京のIT・Webマーケティング企業での勤務を経て帰郷しました。
JAや市場を通さないD2C(消費者への直接販売)モデルを確立。「Fruitsfull Island Life(果物で心と体を満たす)」を掲げ、単なる農作物ではなく「西表島の豊かな時間」を届けるブランドへと進化させています。
平素は格別のご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。
先代より事業承継をしてから、5年目のハイシーズンを迎える事ができました。 あっという間でもあり、振り返ると、その道のりは決して平坦ではなく、 困難を極めた道のりでした。でもその都度、先代から受け継いだ「アララガマ魂」を胸に、 乗り越えてきた気がします。
私はその時の状況を、一言で表すなら「三方悪し」だったと思います。 会社を引き継いだ長として、他責にせず、自責でとらえ、 必ず「三方良し」に変えると誓いました。
それから4年の歳月がかかりましたが、 今は商品にも人にも恵まれて、「今」があると思います。 その逆境には今でも感謝をしています。
と同時に、逆境こそ成長の機会と捉え、 難儀がある所に感謝が生まれるとわかり、 前にもまして、挑戦を楽しめる自分になった気がします。
パイナップルは水分と栄養のある土が苦手です。 また暑ければ暑い程、甘くなる性質があり、 夜に成長する果物で、追熟もしません。
まるで難儀を選んで逆境を楽しんでいるようで、 私とパイナップルは似ているかもしれません。
fruits full island life 「フルーツと関わる人々と豊かな社会を実現します」
お客様にパイナップルを通して、圧倒的な感動をお届けし、 お取引先様が4月のシーズンインを楽しみにしていただける様に取組み、 パイナップル農家に誇りをもてる仲間を増やしていく。
それが私の夢であり、先代から引き継いだアララガマ魂そのものです。
まだまだ未熟な会社ですが、完熟目指して取組んでいきますので、 これからもご贔屓に応援いただきますようお願い申し上げます。

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